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2020年5月31日 日曜日

五月虫下旬後半の20連発!

 そろそろ姿見の池や日影山、エックス山でカマキリの姿を見てもいいはずと探すが、一匹も見つけられない。これは多分、低木の木や、下草の容赦ない刈り込みの影響と店主は思っている。自然を呼び戻すと言いながら、やっている事は生き物が生きづらい環境をつくるダブルスタンダードな手入れをする国分寺市。

 わざわざ草を刈って土を見えるようするのが、国分寺市の自然を呼び戻す手入れらしい。それに加えて刃物を持って少しでも伸びた植物を切り回る自称自然管理ボランティア。それから姿見の池で蛍を増やそうと意味の分からない努力をするボランティア集団。ただただ不気味な自然感覚の持った人たち。

 今さら国分寺市に期待する方がバカだとわかっていても、カマキリがいない環境に漠然とした不安を感じてしまう。まぁ、植物の方が上手だからいいけど。

 そんな日々が続いた中、虫撮りから帰ってきたら秘密基地の入口の所の低い木に小さなカマキリを発見。いつものようにこちらを睨んでいた。オオッ!元気だったかと写真を撮らせてもらった。

 カマキリもバカじゃないから、生きづらい姿見の池や日影山を避けて、近くの住宅の庭先に生活の場を移していた。やっぱり虫の方が一枚上手。

 で、悪環境でも必死に生き延びる西国分寺周辺五月虫下旬後半の20連発!

 
 
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 (C) 石塚善雄・探したぜ!カマキリさん

 
 
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 (C) 石塚善雄・見つけると嬉しくなるアシナガオトシブミ

 
 
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 (C) 石塚善雄・下草刈りでどこへ行ったのかな心配なウズラカメムシ

 
 
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 (C) 石塚善雄・5ミリぐらいでもとても綺麗なルリクビボソハムシ

 
 
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 (C) 石塚善雄・あぶかハエか・・・悩むところ。多分アブの仲間?

 
 
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 (C) 石塚善雄・なかなか上手く撮れないクワキヨコバイの仲間。雨の暗い日に撮った一枚

 
 
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 (C) 石塚善雄・よくよくアップで見ると裸のカタツムリに見えるナメクジ

 
 
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 (C) 石塚善雄・都会にはいないという一言で株が上がったヒメウラナミジャノメ

 
 
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 (C) 石塚善雄・カメムシって横から見ると案外おデブ。ブチヒゲカメムシかな?

 
 
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 (C) 石塚善雄・見つけたときエッと思ったファンキーなキナコハリバエ

 
 
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 (C) 石塚善雄・スズメバチも狩る最強の猛者も雨でぐったりするシオヤアブ

 
 
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 (C) 石塚善雄・雑木林でひっそりと羽を広げるヤマトエダシャク

 
 
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 (C) 石塚善雄・多分アリの仲間だと思うけど、妙に艶ぽい

 
 
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 (C) 石塚善雄・アカアシオオクシコメツキかな?少し毛深いような気もするけど

 
 
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 (C) 石塚善雄・小さいのに瞬きする間に瞬間移動するオビマルツノゼミ。撮れたのはこれ一枚

 
 
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 (C) 石塚善雄・いまいち自信がないけど、きっとオオニジュウヤホシテントウ

 
 
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 (C) 石塚善雄・ハムシの仲間。青みががった姿がいいな

 
 
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 (C) 石塚善雄・コメツキがホソムギの上で高みの見物の図

 
 
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 (C) 石塚善雄・ハナバチの仲間の特定は難しい。誰か見分けるコツを教えてくれないかな

 
 
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 (C) 石塚善雄・今年も会えました!ラミーカミキリ


 
 
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投稿者: 店主 日時: 18:13 |

2020年5月29日 金曜日

北原裕子オンライン個展・後半

 世間様は少しずつ活動を再開し始めているようですが、ビタミンTeeオンラインアートショップも、頑張っております。で、お待たせしました!作品を入れ替えて、いよいよ明日5月30日土曜日11時からオンライン北原裕子個展・後半がスタートします。宜しくお願い申し上げます。

 
 
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 (C) 期間限定!オンライン北原裕子個展・明日から6月10日まで

 
 
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 (C) 期間限定!オンライン北原裕子個展・明日から6月10日まで

 
 
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投稿者: 店主 日時: 15:41 |

2020年5月28日 木曜日

ラミーカミキリ

 そろそろこいつが姿を現すのではと、毎日秘密基地近くのとある場所に通いつめていた。そしてついに今日、ラミーカミキリの姿を発見。

 姿はどこか日本の虫と雰囲気が違うと、調べて見たら【もともと日本にいた種類ではなく、明治初期に中国大陸から輸入されたラミーという植物にくっついて入ってきたらしい。】と昆虫エクスプローラに書いてあった。

 不思議なのはいつも同じ場所に姿を見せる事。理由は分からないが、西国分寺周辺ではここでしか見たことがない。久しぶりの再会に興奮した。
 
 
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 (C) 石塚善雄・ラミーカミキリ・その一・カッコイイ!

 
 
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 (C) 石塚善雄・ラミーカミキリ・その二・正面からも撮れた!

 
 
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 (C) 石塚善雄・ラミーカミキリ・その三・明日もいるかな?


 
 
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投稿者: 店主 日時: 17:09 |

2020年5月26日 火曜日

五月虫下旬前半の16連発!

 コロナウイルスで混乱した緊急事態が全面解除になった日本だけど、コロナウイルスは終息した訳ではなく、世界規模で言えば新型コロナウイルスの勢いは全く衰えてはいない。コロナ禍は安倍政府によって作られた日本の脆弱性をイヤっと言うほどに思い知らされた。そんな今の政府が緊急事態を全面解除と言っても、何も期待はできない。

 だから全面解除となっても店主は今まで通りの質素な生活を続ける。ここで気を許すと確実にコロナ禍で痛んだん経済に足元を救われる。いまだにアベノマスク、給付金の知らせも届かないのに、ここで浮かれたが最後、また自己責任への罠に落とされるのは必然。

 まぁ、コロナ禍のおかけで虫撮りをしながら仕事をすると言う環境にすっかり慣れてしまったので、人と会わない事にあまり苦痛を感じない店主。養老孟司氏の言う所の「対人の世界」と「対物の世界」を比べれば「対物の世界」の方が遥かに大きいので、やることは山ほどある。

 で、西国分寺周辺の五月虫下旬前半の16連発!

 
 
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 (C) 石塚善雄・虫撮りをしていてハエがマジに可愛いと思ったマルボシヒラタハナバエ

 
 
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 (C) 石塚善雄・葉っぱを裏返すのは虫撮りの基本。ナナホシテントウと卵

 
 
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 (C) 石塚善雄・ダンゴムシに哲学を感じた一瞬

 
 
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 (C) 石塚善雄・食事中のチャイロオオイシアブ

 
 
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 (C) 石塚善雄・【ほとんどどこでも見られるが、都心部にはいない】ヒメウラナミジャノメとウィキペディアに書いてあった

 
 
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 (C) 石塚善雄・菜園では嫌われ者だけど可愛いウリハムシ

 
 
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 (C) 石塚善雄・東屋に入ると必ずハチの巣をチェックする店主。で、見つけたキアシナガバチ

 
 
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 (C) 石塚善雄・仲良しシオヤアブなんだけど、お尻で綱引きをしているように見えしまう店主

 
 
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 (C) 石塚善雄・サビキコリの仲間かな?

 
 
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 (C) 石塚善雄・最近、興味を持っているハネカクシの仲間。種数の多さはゾウムシ科に次ぐと言われているらしいけどあまり出会わない。何故かな

 
 
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 (C) 石塚善雄・ヒナバッタだと思うけど、噂では鳴くらしいけど聞いたことはない

 
 
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 (C) 石塚善雄・ヒメジャノメもようやく姿を見せた

 
 
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 (C) 石塚善雄・クワコの幼虫だと思うのですが、まだ成虫には出会っていません

 
 
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 (C) 石塚善雄・秋になると色が赤く変わるらしいヘラクヌギカメムシ

 
 
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 (C) 石塚善雄・オニグルミの木で風に吹かれるクルミマルハバチの幼虫

 
 
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 (C) 石塚善雄・最後はコチャバネセセリ。すばやく飛ぶらしいけど、止まっている姿もどこかジェット戦闘機をイメージさせる


 
 
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投稿者: 店主 日時: 18:39 |

2020年5月22日 金曜日

五月虫中旬後半の15連発!

 時間が余っている子供達がついに近所の道路予定地になっている原っぱに入りだした。無論、立ち入り禁止だけど、もう何年も空き地状態で放置されているから、虫たちは自然に集まってくる。そこはバッタの聖地になっている。

 店主はここには入らず、もっと昔から放置されている原っぱに入っている。放置される時間が長いほど自然回帰が進んで虫の種類も豊富になる。自然なんて人があれこれといじらないで放置すれば、数年で活性化する。今はエックス山が無茶苦茶なので、そこの虫たちもこちらに避難しているように店主は感じている。

 で、西国分寺周辺の五月虫中旬後半の15連発!

 
 
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 (C) 石塚善雄・ハチの種類の特定は難しいです。多分キイロスズメバチ?

 
 
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 (C) 石塚善雄・雑木林でアリたちが運び損ねた虫の死骸に集まるキンバエたち。キンバエも色々と種類があるらしい

 
 
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 (C) 石塚善雄・ここにきて姿が増えてきたコメツキの仲間のクロツヤハダコメツキ

 
 
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 (C) 石塚善雄・これも判断に迷ったコダタスズメバチかな?

 
 
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 (C) 石塚善雄・葉っぱの影で仲良しのキクスイカミキリ

 
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 (C) 石塚善雄・ちょっと赤い虫が欲しかったので、クロボシツツハムシをアップ

 
 
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 (C) 石塚善雄・ハムシを捕食するシマサシガメの幼虫

 
 
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 (C) 石塚善雄・アリグモの巣って初めて見ました。作りは案外ザツです

 
 
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 (C) 石塚善雄・今年最初のイチモンジカメノコハムシ。可愛いです

 
 
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 (C) 石塚善雄・ハエトリグモも種類の特定はできませんでした。(;¬_¬)

 
 
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 (C) 石塚善雄・噂に聞いていたけどヒメクロオトシブミは揺籃を作り始める我を忘れるというのは本当でした

 
 
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 (C) 石塚善雄・本当にホソヒラタアブはいつでもどこでも元気です

 
 
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 (C) 石塚善雄・たんぽぽの綿毛の中で仲良しって初めて見ました。中にいるのは多分カメムシの仲間だと思います

 
 
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 (C) 石塚善雄・キマダラカメムシは大きいから正面から撮ると断然格好がいい!

 
 
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 (C) 石塚善雄・最後はダイミョウセセリ。今回は蝶の姿が少なかったな


 
 
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投稿者: 店主 日時: 18:25 |